LOBØS LOGOS 〜 adlibler’s diary

変幻自在、自由自在に。横浜市で活動している、ロボスフットボールクラブのオフィシャルブログです。

思い出

狭さ、雰囲気、昔を思い出した

11月6日(火) この日は雨。低学年U-8は中止にし、U-10とU-12を急きょスポセンに集めて開催。 週末に優勝した3年生を、高学年の子達が一緒に祝う。 ひとつのクラブ。 半面だけだからかなり狭いけど、この狭さがいい。狭いとこ最高。 U-10とU-12で、スポセン…

季節が君たちだけを変える 〜 卒業生達との再会を経て

この写真、なんだかとても嬉しい。夢のような一枚だ。 10月30日(火) 『SUERTE juniors 横浜 〜 伸哉追悼・第2回 卒業生限定サッカー広場』 急逝したクラブ卒業生、伸哉を偲んで開催した卒業生限定サッカー広場、この日はその第2回目。 1回目の様子はこちら…

オレンジ色の月と、いつかの流れ星

女子高生を指導していた数年前、練習中かなりバッチバチのゲームをしている最中に、ある子がタッタッターって僕に向かって走ってきた。何言うのかと思ったら 「久保田さん!いま流れ星が見えました!久保田さんも見ましたか?」 と嬉しそうに僕に言って、ま…

就任ではなく、復帰 〜 魅力あるコーチとは

クラブのホームページやブログなどでも既に周知しているように、10月から、クラブ卒業生の早貴(6期生・大学3年)が、コーチとして帰ってきてくれてます。 『 帰ってきてくれた 』そう、告知の文章にも「クラブに復帰してくれました」と書いたように、コーチ…

SUERTE juniors横浜、再集結

10月13日(土) 『 伸哉追悼 〜 SUERTE juniors横浜・サッカー広場 』 (旭スポセン) 先月に突然天国に逝ってしまった伸哉(クラブ8期生・享年19)を送るために、みんなで開いたスエルテの同窓会。 卒業生たちだけでなく、当時の保護者の方々、さらには当時…

盛大な同窓会 〜 彼と、卒業生たちへ

SUERTE juniors 横浜・8期生堀切伸哉(背番号・12) 伸哉といえば、とにかく印象にあるのがいつも鼻水を垂らしていたこと。だらしなくていい加減で、でもとても愛嬌があって、憎めない存在だった。 スエルテにいた頃はそんなに派手なうまさはなかったけれど…

【 夏合宿報告 ③ 】1〜3年生・南房総合宿 〜 粘土団子ふたたび、の巻

8月14〜16日 U-9・南房総合宿(サンセットブリーズ保田) 昨年に引き続き、1.2.3年生は千葉県南房総「サンセットブリーズ保田」へ。 合宿から1ヶ月以上経ってしまいましたが、遅ればせながら、その報告ブログです。 昨年は、こんな感じでした。 粘土団子をば…

クラブは彼らのもの

9月、ある日のこと この日の練習、クラブ卒業生の早貴がまた来てくれて、練習を手伝ってくれた。彼女は小学校の先生になるために大学で勉強しているのだけれど、今現在、すでに自らの出身小学校にボランティアで毎週行っていて、子どもたちと関わってる。 で…

夏の番外編 ② 〜 古都同士の交流。AC gloria in 鎌倉

8月4日(土)よりともSC & AC groria (鎌倉市・ミカエル広場) 去る5月、京都にお呼ばれし、AC gloriaの選手たちと交流させてもらいました。 その時のBlogがこちら ↓↓ adlibler.hatenadiary.jp そのgloriaが、8月上旬の日程で京都から関東遠征に来ると。で…

夏の番外編 ① 〜 U-13で岐阜の試合を観に行った

7月21日(土)U-13の面々を連れて、三ツ沢でJ2観戦。 「横浜FC 対 FC岐阜」 (ニッパツ三ツ沢球技場) 横浜市民で横浜で活動しているクラブなのに、僕らのお目当てはFC岐阜。 僕らの、というより僕がFC岐阜のサッカーに魅せられているので、うちの選手たちに…

クラブのアイデンティティー

8月10日(金) 夏休み中はスケジュールもイレギュラー。合宿もあるし、練習もOffが多くなり、時間も通常とは違ったり。 合宿と合宿の合間、そしてお盆休み突入前のこの日は、小学生の練習をまずはサクッと午前中に。 参加人数少ないだろうと思っていたら、ほ…

大切なことを教えてくれるのは

最近、卒業生の早貴がよく練習に来てくれる。昨年の低学年合宿も手伝いに来てくれたり、こうしてまた普段の練習にも来てくれたり。 彼女に限らず、卒業生たちがこうして帰って来てくれるというのは自分にとって一番嬉しいことだし、クラブにとっても、彼ら彼…

幸せの瞬間

4/2(月) この日は都立国際高校女子サッカー部最後の教え子達と、焼肉パーティー。ついこの間の3月にこの子達が学校を卒業してしまったから、国際高、本当に誰も知らなくなっちゃった。だから自分にとっても、この日は一つの節目だったのだ。 何もしてあげ…