LOBØS LOGOS 〜 adlibler’s diary

変幻自在、自由自在に。横浜市で活動している、ロボスフットボールクラブのオフィシャルブログです。

自信満々に、自由にプレーすること 〜 松井大輔と乾貴士の話

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3月10日(日)

LOBØS U-11 vs CAグラナーテ

(中野多目的広場)

 

いつもお世話になっている「CAグラナーテ」さんにお呼び頂き、U-11で海老名まで。

グラナーテさんには、先月もU-9で呼んで頂きました。本当、いつも感謝です!

 

この日のU-11の内訳は、4.5年生に加えて2.3年生から一人ずつ。

試合前のスタメン決め(フォーメーション決め)のMTGから、あまりフィットせず。

試合が始まっても「僕はやりました」的なアリバイプレーが目立ち、さっそく1試合目からマインド面の修正をせにゃあかん内容に。

 

自信満々でプレーすること。

自由にプレーすること。

味方を自信満々でそして自由にプレーさせるために、チームメートはどういう守備の準備をしておくか、というところ。

 

そして今シーズンから3バックの中央で起用されている松井大輔の話と、アジアカップ乾貴士が見せた振る舞いについての話を、試合の合間や終わった後に、今日は少し熱を入れて選手達に話した。

 

松井大輔乾貴士。いわずもがな、日本を代表するテクニシャン。

 

その松井大輔がどうして3バックの中央で使われているのか。

そして

昨年のロシアW杯で大活躍した乾貴士が、1月のアジアカップでは当初は呼ばれず、怪我で離脱した中島翔哉の替わりに急きょ招集された。大会中も、原口のサブという位置づけ。

屈辱感もあったはずの乾貴士が、試合中にベンチで見せた「チームのための振る舞い」

 

自信満々でプレーすること、そして自由にプレーすることを僕らコーチは子ども達にいつでも促さなきゃいけないのだけれど、じゃぁそれを実際にピッチ上で体現させるには、守備面でのアプローチと、それぞれがチームの一員としてどう振る舞うかというところにも直接リンクしてくる。

 

これ以上は詳しく書かないけれど、

そんなところにフォーカスし続けた、有意義なトレーニングマッチでした。

 

CAグラナーテ・市川さん、ありがとうございました!