LOBØS LOGOS 〜 adlibler’s diary

変幻自在、自由自在に。横浜市で活動している、ロボスフットボールクラブのオフィシャルブログです。

2年生@川崎 〜 諦めないこと

f:id:neutralfootball:20190415165426j:image

春です

 

4月14日(日)

LOBØS・2年生 vs バオムSC川崎

日本精工健康保険組合鷺沼グランド)

 

いつもお世話になっているバオムSC川崎さんにお呼ばれし、2年生たちが川崎までお出かけ。

バオム・前村さん、いつもありがとうございます!


f:id:neutralfootball:20190415165433j:image

今日の監督はこのお方。

子どもたちの仕切りは早貴コーチに全て任せ。子ども達にとっても、今はその方がいいだろうし。

 

試合は…その後に6年生の試合があるらしく、それ用のサイズでピッチが作られていたので、正直、うちの子達にはハードな設定でした。なおかつ相手にはデカくて早い子がいっぱいいたし…

その点は、ちょっとうちの子ども達にとってはミスマッチだったかな。

 

でもそれを差し引いても、

自分のそばにボールがある時は真っ先に自分が行く!

とか

相手が抜け出そうとしているなら諦めずに最後まで追いかける!

といったような姿勢は、もっともっと見せて欲しかったけれど。

 

ある1人の子が、顔を真っ赤にしながら最後まで相手を追いボールも追い…と一人でずっと奮闘をしてくれていたけれど、彼のそんな姿を間近で見て「トモダチとして」他の子達が、何か感じ入るものがあればいいのだけれど。もう2年生だし、そんなココロの部分にもアプローチしていきたいい。

 

まだ試合経験もそんなにない子達なのである程度は仕方ないけれど、普段の練習の時とは明らかに表情も仕草もプレーも別人のように縮こまってしまう子が多かったですね。なんでだろ。

 

解散時に「諦めないこと」の大切さとその意味を、あの子達には話しておきました。

伝わっていればいいなぁ。

 

番外編 〜

開始前、「今日は早貴コーチがみんなの監督だからな。ちゃんと《監督》って呼ぶんだぞ」

と冗談で言っておいたんだけど 笑

試合後、ある子が今にも泣きそうな顔で

「カントク…着替えがないです…」と早貴コーチに言ってたのが、今日のハイライトでした。

これからずっと監督って呼ばせようかなw