LOBØS LOGOS 〜 adlibler’s diary

変幻自在、自由自在に。横浜市で活動している、ロボスフットボールクラブのオフィシャルブログです。

ミライの瞰方、若者のチカラ 〜 鬼木さんワークショップ

6月2日(日)

鬼木祐輔ワークショップ

「シーンではなくストーリーでフットボールをするための前提条件」

横浜市・関内にて)

 

長友佑都選手のシーズンオフに合わせ鬼木さんが帰国したので、ロボス主催でワークショップを開催。

昔、彼がそれまで務めていた会社を辞めてフリーになると聞いた時、真っ先に連絡を取って「うちでコーチをしてくれないか」と、たまプラのクリスピークリームドーナッツで口説いたのはとても懐かしい思い出。

 

あの日をきっかけに、彼はコーヒーを飲めるようになったらしい。

そしてあの日からはや数年… ワークショップ当日に会場近くのスタバで軽く打ち合わせをした時、彼はアイスコーヒーをブラックで飲んでいた。

人は大人になってからも成長できる!それを実感した瞬間でしたw

 

彼がうちにコーチとして来てくれるようになってから、いろいろなことがありました。

フットボールスタイリストとして活動を始めた彼の能力と人柄はあっという間に全国へと伝わり引っ張りだこの存在となり、ついには長友佑都選手にも請われ、イタリアへと旅立っていったわけです。

(現在はトルコで活躍中)

 

そんな鬼木さんのワークショップということで、募集を始めたその日から申込みが殺到。

これまで何回かこういう企画は主催しているけれど、過去イチの集客となりました。

 

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90名超え。大盛況…!

 

今回一番嬉しかったのは、大学やなでしこリーグでサッカーしてる現役選手や、学生コーチ、そしてこれからコーチを志すという学生など…若者達の参加がとても多かったこと。

彼ら彼女らは申込みのメールのやり取りからとても丁寧だったし、当日会場で「はじめまして」した時も皆とてもしっかりとしていて好印象で、鬼木さんの話を食い入るように聞いてくれてました。

 

サッカーで夢を叶えたい(母国の代表に入ってW杯で優勝したい、と本気でチャレンジしている選手も)コーチとして何かヒントを得たい、日本サッカーに貢献したい、という夢、想い、野心が、彼ら彼女らからビンビンに伝わってきた。

そんな若者達がたくさん参加してくれて、そして出会えたことが、僕は何よりも嬉しかった。

 

負けてられないぜと本気で思ったし、忘れかけていた野心みたいなものを、彼ら彼女らが思い出させてくれた気が。

 

お互い頑張ろう!そして心から、君達を応援してます。何か出来ることがあれば、いつでも言ってね。

 

さて

この日の詳しい内容を書くのは控えますが、登場したたくさんのフレーズのうちいくつかを紹介するので、それらから妄想を膨らませて下さい。

 

#シーンではなくストーリーで

#comeの概念

#ごはんだよー

#今いくよ!

#目的地の認識

#日本語と外国語の違い

#川端康成

#雪国

#そもそもの違い

#Look right

#大迫のQBK

#いつまでボール見てんだ馬鹿野郎

#見る、観る、視る、看る、診る

#瞰る

#今とは

#nowの概念


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参加して下さった皆さん、ありがとうございました!