LOBØS LOGOS 〜 adlibler’s diary

変幻自在、自由自在。横浜市で活動している LOBØS(ロボス)のオフィシャルブログです。

「ひとつのクラブ」になるために〜史上最高の合宿

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2020年1月4〜6日(土日月)

『 LØBOS New Year Camp 』

(千葉県横芝光町・松原荘)

 

2020年最初の活動は、ジュニアユースとジュニアの合同キャンプから。

 

まずは、期間中に松永コーチがアップしてくれたレポートブログがこちら

↓↓

いつもはお願いしても全然ブログ書かないのに、彼はなぜか合宿の期間中だけはお願いもしてないのにいつも光の速さでその日のうちにブログをアップする。謎です。

そしていつも、お願いしても合宿最終日のブログだけはなぜか絶対に書いてくれない。

謎です。

というわけで、松永レポは初日と2日目しかありません。保護者の皆さん、彼に強く言ってやって下さい 笑

 

さて

今回の合宿、お世話になったのは「松原荘」という旅館でした。

天然芝グランドが宿から歩いてすぐの場所にあり、さらにビーチも、宿から歩いてすぐの場所にある。

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初日。予定より早く着いたので、宿に行く前にさっそく海で遊ぶ。
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そんな絶好の立地にある宿。ご飯も美味しかったなぁ。夜には、スタッフ部屋にお刺身を差し入れしてくれたり(感謝)

 

2日目の朝、海に出て日の出を待つ。

時間調べて行けばよかったんだけどそれしなかったから、結局1時間くらいずっと待ってた。寒かった…

 

でも、6時前の海は雲が間近にカーテンのように広がっていて、すぐそこに森があるようで、とても幻想的だった。

 


合宿2日目の朝。日の出を待つ


ご来光に感動する人たち

 

さて

今回なぜ合同キャンプを実施したかというと、せっかくクラブ内にジュニアユースとジュニアという異なるカテゴリーがあるのならば、もっと本当の意味で「混ざって」ほしいし、もっともっと交流をしてほしいから。

 

目指すサッカーも、大切にするものも同じ。ならば例え年齢差はあっても、共有できるものがたくさんあるのだからそれをさらに醸成していきたい。

一年の初めに、本当の意味で「ひとつのクラブ」になるために。そんな想いでした。

 

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カテゴリーの枠を超えて寝食を共にし、共にトレーニングをし、クラブ内での

「言語」「アイデンティティー」「マインド」「大切なテクニック」を共有する。

 

期間中、ひたすら3v3を。

フットボールのゲームをギュッと凝縮した最小は3v3だと僕は思ってる。

1v1だと味方がいないし選択肢もない、2v2だと味方はいるけどパスコースが一つしかないから選べないし騙せない。3人目の動きもない。

 

3v3ならばパスは選べるしパスで騙せるし、A君からB君にパスが通る時にC君は次のパスを受けようと先にアクションをするのか、いや、このパス引っかかりそうだから守備に帰っとくか、という判断もセットになってくる。

 

だから、最低でも3人は必要。だから3v3。

その3v3の中で「コレと、アレと、このテクニックと、こんな駆け引き(全て企業秘密)を練習してくれ」「それプラス、自分が練習したいこともね」と、選手たちに伝えながらの初日と2日。

 

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この合宿で一気に大ブレイクした某6年女子の、仕掛け4連写。

彼女の美しい姿勢と視線の行き先を見てほしい。

 

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希望者のみ参加の合宿だから、3v3の後に行う大ゲームでも、こちらが言わなくても3v3で練習したことに自然にトライしようとする選手が多かった。

必然、ゲームの内容は高くなり、密度は濃くなり、時間はあっという間に過ぎる。

勝手に強度も上がるってもんよ。

 

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キーパーズ3名は、今回招聘した石槫コーチとひたすらGKトレーニング。だいぶ成長したっぽい!石槫さんありがとうございました。

 

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中学生は年下の選手たちと接し教えながら過ごすことで

「人に教えることで自分が学ぶ」という最高のアクティブラーニングとなり、結果として、自然に自らが巧くなっていく。

 

小学生たちも、志願して参加してきたメンバーだけに、こちらが焚きつけなくても彼ら彼女ら自身でどんどん中学生から学び、チャレンジし続け、年上と一緒に生活することで処世術も身につける。

 

3日目は全て大ゲームのみ。そのオーガナイズを前夜のうちに中学生たちにお願いしておいたら、彼らしっかりやってくれてました。

こういうのも大事なことですね。

 

そんなこんなで

中学生と小学生、お互いが相乗効果でグングンと変わっていく姿がたくさん見られた、エキサイティングな3日間。

大袈裟かもしれないけど、クラブの歴史の中で、間違いなく最高の合宿になったと思う。

 

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夜 宿題を撒き散らかす人 笑

 

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これが最後?の合宿になる早貴さんと。

 

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いつまでもまとまらない 笑

 

何が嬉しかったかって、中学生と小学生がとても仲良くなったこと。名前も顔も覚えて、親近感も湧いて仲間意識も出て、これでようやく「ひとつのクラブ」になれたのかもしれない。

 

これから

例えば中学生の試合に小学生が応援に行くとか、その逆があってもいいし、暇な中学生が小学生の練習にふらっと顔を出して一緒にやるとか、そんな関係性が自然に出てきてくれると最高だなぁ。

 

ジュニアユースとジュニアの合同キャンプ。これから毎年の恒例行事にしていこうと思います。

 

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出発前に、また海へ。
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2020年、最高の滑り出し。みんなお疲れさん!

今年もよろしく。

 

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