LOBØS LOGOS 〜 adlibler’s diary

変幻自在、自由自在に。横浜市で活動している、ロボスフットボールクラブのオフィシャルブログです。

シャロームSCへ 〜 見られてる環境って大事

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10月9日(水)

スエルテ時代のコーチでもある川口くんが運営する、シャロームスポーツセンターにお邪魔。

 

LOBØSのYouTubeチャンネルの編集などをこれから川口くんがやってくれることになったのでその打ち合わせと、シャロームSCスクール選抜クラスの練習を依頼されたので、茨城まで車かっ飛ばして行ってきました。


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ボールは友達じゃなく道具だよ、ってことと、

そして【反応、対応】が大事ということ。

起きたことに対して反応し、対応すること。それこそが技術でもありアドリブでもあり、フットボーラーとして必要な要素の大部分でもあること。

 

選抜クラスということもあってみんな飲み込みも早く、積極的でオープンな子が多かったので、こちらもすごく楽しかった!

 

選手の保護者の方々がネット越しに観ていて、動画も撮られてる。

こうして「観られながら」「撮られながら」やるのって、とても良いことだなって思いました。

いい意味で【監視】されてるから、暴言も吐けないし言葉も慎重に選ぶし、キレるなんてもってのほか。

湘南ベルマーレ曹貴裁監督のパワハラ問題や出水中央高校の体罰動画が話題になってる時期だけど、

決して人ごとでもなく。僕だって、正直キレることあるし。

もちろん監視されてるから自制するとかじゃダメなんだけど、一つの抑止力にはなりますよね。

 

これからどんな公式戦でも練習試合でも「必ず動画を残しておかなければいけない」とか、協会発令でしちゃえばいいのに、とか思ったり。

 

ちなみに僕は「今日はやばそう」という時には「横にいくちゃん(乃木坂46生田絵梨花)がいる、見られてる」と思ってグッと呑み込むことにしてます。

効果抜群w


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みんなありがとう。また会いましょう!

ちょっとした習慣の積み重ね

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10月8日(火)【園児クラス】

この人達はいつも平和です。


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いつもゲームを仕切ってくれる早貴コーチ役(今日は不在)をやりたい人


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「ちゃんと握手しろ」って言ってるとこ


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ビブスは自分でたたむ。むちゃくちゃでもいいから、自分なりにたたんで片付ける。

小学生も含めて今まで疎かにしてきたけど、こういうのはちゃんとしようと思い、この日から徹底することに。ちょっとしたことだけど、習慣の積み重ねはいずれ大きな差となって表れるからね。

もちろん、ビブスに限らず。他のあらゆることでもそう。神は細部に宿る。

 

園児クラスはいつのまにか人数も増えて賑やかになり、かなり良い感じにもなってきたのでそろそろ試合でも組もうかな、と思ってます。

 

 

試合三昧、良き日曜日

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10月6日(日)

【 U-12 】トレーニングマッチ

vs 折本SC

清水ヶ丘公園)

 

グランドが取れたので、急きょトレマッチ。

「相手の速さを利用する」こと。だからターンは小指から。親指側から強引にやるとバチーンと当たっちゃう。まだまだ頑張りすぎで判断見失っちゃうケースがあるので、そこをこれからも磨かないとですね。

Goodタイミングなスルーパスからのゴールもあり、全体的にはぼちぼちでした。


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続いて午後は【 U-8 】トレーニングマッチ

vs 港南台SC

横浜市港南台第一小学校)

 

いつもレコスリーグで5人制、フットサルコートくらいのサイズに慣れている子達なので最初は何もかも広い大きいサイズに戸惑っていたけれど、2本目からは順応して、心身技術ともに成長した姿をしっかりと見せてくれました。

これまでなら「相手のボールを奪いに行く?なにそれ」みたいなふわふわ感Maxだったような子が、決定的なピンチに真っ先に飛んで返って、シュートを防いだり。

いろんな子の成長は、観に来てくれた保護者の方々が、きっと一番感じ取ってくれたはずです。

絶望感しかなかった春を思い出すと…隔世の感がありますね(笑)

 

相手の港南台SCの子達もアグレッシブでいい感じ。またやってもらいましょう。

港南台SCの皆さん、いつもありがとうございます!

 

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疾走、激走
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ゴール…!


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横浜の地での、Chapeu 対決。貴重なshot!

 

この日は午前中にU-12があり、午後はU-8。さらにU-8と同時刻、ドイツ学園ではU-10のレコスリーグも行なわれ。

そのU-10は、試合終了間際のラストプレーで決勝点を決め、劇的に勝利したとか。

その模様は、きっと松永コーチがブログで報告してくれるはずです。

きっと。・・たぶん。・・・おそらく。

(その前に合宿最終日のブログあげてくれ)

一歩を踏み出す 〜 U-11・プレミアリーグ

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10月5日(土)

【 U-11 】プレミアリーグ神奈川・2019-2020

境川遊水池公園)

 

久しぶりにプレミアリーグ。この日は2試合。

 

1試合目の前…

うちは「アップをしないチーム」として有名なのだが(本当か)

なぜか子ども達、自分たちでマーカー持ち出してダッシュとかシャトルランとかやり始めた。

 

ま、マジか…悪い予感しかしない 笑

いや、やる気があるのはいいことだし自分たちで何かをしようというのはいいことだけど、試合前にシャトランとかは頼むからやめてくれ、となかば強引にやめさせた。だって、気温30度超えてるのに(汗)こんな日にそんな一生懸命アップしてどないすんねん、と。

 

そんな1試合目でしたが相手のペースに合わせてしまい、良いところを自ら封印してしまったような残念な内容で、1.2ピリオドはなんとなく時間が過ぎてしまった感。当然失点もする。

ようやく最後の3ピリオド目だけ良くなって0-0の好ゲームができたという感じだったけど、結局0-4で敗れ。


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気を取り直して2試合目、昔からの好敵手・ダビデFC戦。
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やっぱり噛み合う相手とのゲームは観ていて楽しくなる。そして選手たちも、相手に感化された部分もありながら、ようやく目が覚めてきたという2試合目。

 

3ピリオド制で1点ずつ取って3-0で勝つことができたけれど、普段、ジュニアユースの練習に参加していたり実際にU-13リーグにも飛び飛び級で出場させているような、これまでならば「外せないよね」と思っていた選手たちを、いい意味で平気で外せるようになってきた。

他の5年生たち、そしてこの日数名呼んだ3.4生たちが特にこのダビデ戦は素晴らしいパフォーマンスぶりを見せてくれたし、最後の最後に追加点を取ったのは、先週の3年生同士のゲームで僕にこっぴどく叱られた某3年生。

左サイドからのチャンスメイクを嗅ぎつけ、右サイドを自ら疾走、送られてきたグラウンダーのクロスをダイレクトで叩き込んでのゴラッソ。

このゴールは嬉しかった…!

 

もう一人の某3年生もこの日は無双状態で、ドリブルで相手をぶっちぎるシーンが何度も。

やっぱり、周りのレベルが上がれば上がるほど、能力はさらに引き出されるんですよね。


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3年ドリブラーが魅せた、ぶち抜き3連写。

(1試合目)

 

この日、自分の弟が幼稚園の運動会だった某4年生。彼自身もこの幼稚園出身で、今日行われる弟の運動会が、一家で幼稚園の運動会に参加できる最後の機会だったのだけれど

この日の試合に呼ばれて、彼自身が「呼ばれたからには試合に行く」と決めたらしい。

試合帰りに少しだけ顔を出せた運動会の場で、彼のお母さんがそう教えてくれた。

 

そうして自身の決断で試合を選んだだけあって、この日の彼は今までで最高のプレーを見せてくれて。

これまでどうしても少しお子ちゃまな部分が多々顔を出していた子なんだけど、この日の彼は、そういうナイーブな顔を一切見せずに、果敢に相手ゴールに迫って決定機をつくり、守備にも自ら何度も返って、ピンチを防いでもくれた。

 

最後の3ピリオド目

「もう無理…」「足痛いから無理」という5年生何名かを尻目に「まだ行ける。行く!」と自ら手を上げて、2ピリオドから連続で出ていってくれた。

 

こういう、フットボーラーとして一歩踏み出す姿に立ち会えることが、コーチをやってる中での大きな喜びでもあるんだよな。

 

良き一日でした!

先輩に夢中になる人たち

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10月1日(火)

園児の練習に、クラブ卒業生のダイゴ(6期生)が飛び入りで参加してくれました。

 

園児練習の開始前、子どもたちとのんびり話していたら、柵の外からいきなり「コーチ!」と呼ぶ声が。振り返ってみたら、ダイゴだった。

園児たちに「みんなの大先輩だよ」言ったら「せんぱい!」「一緒にサッカーやろう!」

「せんぱい!お願いします!」と、ほぼ強引に大先輩を園庭に引きずり込んだ園児たち(笑)


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笑ったw

 

「よし、やるか!」と彼もノッてくれて、結局最後までずっとゲーム混ざってくれて。


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こいつこんなに社交的だったっけ…と思うくらい、子どもたちに優しく明るく常に声かけながら接してくれる彼を見て、何だかとっても嬉しかった。

 

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彼がクラブに入ってきたのは小2の時。最初からポテンシャルと順応性がすごくて、あっという間に上手くなった。

そして何よりも発想が豊かで、彼のプレーに感化されて、思いついたのが「アドリブラー」という言葉。

 

そう、今でもクラブの代名詞である「アドリブラー」という言葉は、実は彼のプレーが発祥だったんです。

 

このスルーパスをご覧あれ(7番)

↓↓


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今年イチのナイスショット(嬉)

 

卒業生たちがこうして顔を出してくれるのが一番嬉しい。

他の子たちも、いつでも遊びに来てくれー

 

 

クラブの原点。逆とってナンボ

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ある日のトレーニング。U-8もU-12も、ひたすら逆をとるトレーニング。

 

逆とってからの内足加速。これ大事。

 

逆をとること。スエルテ時代からずっと続く、クラブの原点。

 

そして今ではこれに

「バラさずやる」

「やわらかく、冷静に」

が加わった、クラブのアイデンティティー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

U-10 vs CFG、そしてバニーズ京都

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9月29日(日)

LØBOS.FC.juniors・U-10

vs CFG-YOKOHAMA

横浜市立三ツ沢小学校)

 

先週はU-9(All 3年生)でCFGさんと試合したばかりですが、今回はU-10。

4年生と3年生が交互にゲームができれば…とのことだったので、こちら4年生全員に加えて3年生8名だけを招集しての、2週連続同じ相手とのゲーム。こういうのも、時にはいいですね。

 

1本目と2本目は4年生と3年生を完全に分け、3本目以降は学年関係なくA・Bに分けてのゲーム。

先週よりもなお強く「マインド」(強い気持ちで!とかそんなんじゃない)の部分を意識させながらのゲーム。

こういう相手と定期的にバチバチやれる環境があるのも理想的だよなと思ったり。いろんな意味で、ライバルをたくさんつくれるといいよね。

 

CFG-YOKOHAMAさん、二週に渡りありがとうございました!

 

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解散後、車をかっ飛ばして大和まで。

応援している「バニーズ京都」(なでしこリーグ2部)のゲームを応援に。

バニーズは友達の越智さんがGM、同じく友達でありロボスファミリーでもあるスーパーGKコーチの阿部さん(カレー大好き)も、今シーズンからGKコーチとしてスタッフ入りしていて。

なおさら応援しなきゃ、ってことです。

 

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嬉しそうに写真を撮る阿部氏(左)


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Goal!
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そして1-0で勝利!

 

厳しい順位にいるバニーズですが、この日は久しぶりの勝利…!

あと4試合、スタンスを失わずに戦い切ってほしいです。

 

皆さんも、バニーズ京都SC を要チェックでお願いします。