時間と空間、言葉の魔力
1月27日(日)U-13トレーニング
ここでは、毎回ゲームのみ。この時間が、最近自分の中でとてもいい感じにハマってる。
こんな感じとか ↓↓
ウキウキの法則 〜 U-13・週末のストリート - LOBØS LOGOS 〜 adlibler’s diary
さて今日は、ゲームの合間に 相手と対峙した時、通せるコースは8つある という、スエルテ時代からのお馴染みパスコースアイデアの話(イニエスタ師匠にも登場してもらいながら)をした後、その流れで 時間と空間 の話を。
時間の対義語は「空間」
相手に時間を潰され、失くされた…と思っても(パスコースがなくなっても)
空間ならば、まだコースはたっぷりと残されている。じゃ、空間て何だろう。
こういう話を共有しながら練習(ゲーム)するクラブは、そうはないと思うんだけどな。
その後
相手の重心の逆を動かしてそのギリ外側を通すことで相手の時間を完全に殺す、そんなパス(と、それを生み出すための持ち出しドリ)が自然にどんどん出てくる。
言葉の魔力と、それを感性で捉えて表現できる13歳たちの柔軟性。思わず見惚れてた。
「相手の目の向きや時間を利用し、操作し、錯覚を起こさす」
彼らのプレーを観てると、たくさんの概念が思い浮かんでくる。ゲームを観ながらメモりまくってた。
正直、彼らとのここでの時間が、最近かなり楽しい。そして中身も充実してる。
遊びに来たい人がいたら、今度ぜひ来て下さい。
「青空フットボールラボ」しましょ!
そういえば、僕らの横のスペースで大人達が楽しんでいた「タグアメフト」からも、ヒントを沢山もらえたし。あれは面白いなぁ。今度、話聞いてみよっかな。